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ロンドン株10時 石油株などに売り ポンド高が重荷

【NQNロンドン】3日午前のロンドン株式市場で、FTSE100種総合株価指数は下落している。英国時間10時の時点では、前日の終値に比べ22.60ポイント(0.4%)安の6440.79で推移している。構成銘柄の5割超が下落している。

難航している英国と欧州連合(EU)の通商交渉を見極めたいとして積極的な売買は手控えられ、取引は低調だ。外国為替市場のポンド高も相場の押し下げ要因になっている。

ポンド高が業績の重荷となる石油株や医薬品、銀行株など多国籍企業銘柄を中心に下げている。食品・日用品のユニリーバや酒類のディアジオも売られている。航空機エンジンのロールス・ロイスが高い。インド建設大手から英国の船舶制御システム事業を買収したと伝わり、事業拡大を期待した買いが入った。英国政府の新型コロナウイルスワクチンの承認を好感し、航空のインターナショナル・エアラインズ・グループや食品サービスのコンパス・グループも小高い。

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