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米国・欧州株概況

ロンドン株10時 1.2%安 アジア株安が波及

2020/1/21 19:55
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【NQNロンドン】21日午前のロンドン株式市場で、FTSE100種総合株価指数は下げ幅を拡大し、2019年12月上旬以来の下落幅となっている。英国時間10時の時点では、前日の終値に比べ95.01ポイント(1.24%)安の7556.43で推移している。

中国の新型肺炎の感染拡大に対する懸念から21日のアジア株式市場で株安が進み、欧州市場も売りが優勢で始まった。中国依存度の高い銘柄を中心に売りが広がり、構成銘柄の9割は下落している。

鉱業株のほか、中国や香港における売上比率が高い銀行のHSBCホールディングス、スタンダードチャータード銀行、ファッションのバーバリー・グループの下げが目立つ。長距離運航のリスクも警戒され、航空のインターナショナル・エアラインズ・グループが売られている。格安航空会社(LCC)のイージージェットは決算が市場予想を上回ったことで大幅に上げている。

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