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米国・欧州株概況

ロンドン株10時 小幅続伸、鉱業株が堅調 取引は低調

2017/4/21 18:47
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【NQNロンドン】21日午前のロンドン株式市場で、FTSE100種総合株価指数は。英国時間10時時点では、前日終値に比べ3.24ポイント高の7121.78で推移している。構成銘柄の半数以上が上昇している。

 週末を控え薄商いの中、23日のフランス大統領選第1回投開票を巡る警戒感などから積極的な取引は手控えられている。前日終値付近でもみ合っている。鉱業株に買いが集まり、指数を下支えしている。

 堅調な銅先物相場を背景に鉱業株がほぼ全面高となり、指数の上げを主導している。なかでもアナリストが投資判断を引き上げたリオ・ティントのほか、アントファガスタ、資源商社のグレンコアが高い。

 小売りのマークス・アンド・スペンサー(M&S)もアナリストの株式評価を手掛かりに上昇。エンジニアリング・サービスのバブコック・インターナショナル・グループの上げも目立つ。保険株は堅調に推移している。

 半面、前日に引き続き石油株と住宅建設株が下落し、ともに全面安。アナリストが目標株価を引き下げた医薬品のアストラゼネカは下落。

 スーパーマーケット株も軟調。朝方発表になった3月の英小売売上高が低下し、消費活動の落ち込みが懸念された。前日上昇したファッションのバーバリー・グループには利益確定目的の売りが出た。

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