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ロンドン株10時 大幅反落、石油株が安い

【NQNロンドン】11日午前のロンドン株式相場は大幅反落。FTSE100種総合株価指数は午前10時現在、前日終値に比べ133.93ポイント(2.36%)安の5538.37で推移している。3銘柄を除くすべての銘柄が下落している。

原油相場の下落を背景に、ロイヤル・ダッチ・シェルなど石油株が安い。BPは5%超下がっている。鉱業関連株も下がるなか、リオ・ティントとBHPビリトンは大幅下落。資源商社のグレンコアは約6%安。

金融株も軒並み大幅安。スタンダードチャータード銀行とバークレイズはそれぞれ、アナリストによる株価目標引き下げを受け、ともに5%超下がっている。保険のプルーデンシャルと資産運用のアバディーン・アセット・マネジメントの下げも目立つ。

半面、世界的な景気減速が懸念され、安全投資先としての金が買われるなか、金関連のフレスニージョとランドゴールド・リソーシズが高い。ビジネスサポートのDCCも上がっている。

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