2018年9月20日(木)

9/20 1:00更新 マーケット 記事ランキング

  1. 1位: 日本株、米中摩擦で浮かび上がる優位性[有料会員限定]
  2. 2位: 株、買い戻し相場で進む選別 業績期待のソニーが高値[有料会員限定]
  3. 3位: 年末株高への助走始まるか 米中間選挙前は買い場[有料会員限定]
  4. 4位: 米国株、積み上がるCTAの買いポジション(市場点描)
  5. 5位: 東証大引け 続伸し8カ月ぶり高値 海外勢の買い継続、中国関連にも見直し

最新の市場情報

「※」は20分以上遅延
日経平均株価(円) 23,672.52 +251.98
日経平均先物(円)
大取,18/12月 ※
23,520 +240

[PR]

米国・欧州株概況

ロンドン株10時 5日ぶり反発、英経済指標を好感 石油株が高い

2018/9/10 18:30
保存
共有
印刷
その他

【NQNロンドン】10日午前のロンドン株式市場で、FTSE100種総合株価指数は5営業日ぶりに反発。英国時間10時時点では、前週末の終値に比べ14.74ポイント高の7292.44で推移している。7月の英国内総生産(GDP)が市場予想を上回ったことをきっかけに投資家心理が改善し、上昇に転じた。石油株に買いが集まっている。一方で主力の鉱業株に売りが先行し、株価指数の重荷になっている。構成銘柄の約6割が上昇している。

 原油高を追い風に時価総額の大きい石油株が買われ、指数の上げをけん引している。銀行株など金融株や、医薬品株も買いが先行している。アナリストが投資判断と目標株価を引き上げたWMモリソン・スーパーマーケッツが高い。

 半面、米中の貿易摩擦の先行き不透明感がくすぶるなか、鉱業株は軟調。航空関連株に売りが出ている。

秋割実施中!日経Wプランが12月末までお得!

保存
共有
印刷
その他

電子版トップマーケットトップ

新着記事一覧

読まれたコラム