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米国・欧州株概況

ロンドン株10時 反落 英政局不透明感が重荷

2018/12/10 19:33
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【NQNロンドン】10日午前のロンドン株式市場で、FTSE100種総合株価指数は反落。英国時間10時時点では、前週末終値に比べ28.86ポイント安の6749.25で推移している。構成銘柄の7割が下落している。アジア株安の流れが欧州市場にも波及して始まった。加えて、英国の欧州連合(EU)離脱やフランスの反政府デモが続いていることも投資家心理を悪化させ、欧州株は全面安で推移している。

銀行株と公益株に売りが広がっている。11日にEU離脱協議案の英議会採決を控え、英政局の先行き不透明感が重荷となった。石油株は全面安。先週末に原油相場の高まりを受けて上昇したことから利益確定を目的した売りなどで下げている。

一方で、堅調な金相場を背景に関連のランドゴールド・リソーシズとフレスニージョが上昇。医療関連株も買いが先行。総合ヘルスケアのNMCヘルスの上げが目立つ。航空・防衛のBAEシステムズも高い。

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