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米国・欧州株概況

ロンドン株10時 続落、バーバリー続落、エネルギー株に売り、鉱業株は上昇

2017/11/10 19:22
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【NQNロンドン】10日午前のロンドン株式市場で、FTSE100種総合株価指数は続落。英国時間10時時点では、前日終値に比べ18.58ポイント安の7465.52で推移している。構成銘柄の約7割が下落している。前日9日に急落したファッションのバーバリー・グループの売りが続き安い。他の小売り株にも売りが波及している。エネルギー関連株も下落し、指数の重荷になっている。一方で前日下落した銘柄に買い戻しが入った。

 バーバリー・グループは、複数のアナリストが目標株価や投資判断を相次いで引き下げたことで大幅安。衣料小売りのネクストや、キングフィッシャー、マークス・アンド・スペンサー(M&S)などの同業銘柄にも売りが広がり、軒並み下落。

 エネルギー関連株では業界再編観測が浮上した電力のSSEの下げが目立つ。ガス供給・販売のセントリカは連れ安。石油株は全面安の展開。

 医薬品株も売りに押されている。個別銘柄では食品包装のブンズルが大幅に下落。携帯電話サービスのボーダフォン・グループは利益確定などの売りで下落。

 半面、銅価格の回復を背景に鉱業株が買い戻された。なかでも自社株買いの市場価格を発表したリオ・ティントが高い。ただ、金価格は下げていることで関連株のフレスニージョとランドゴールド・リソーシズは小安い。前日安く引けた総合ヘルスケアのNMCヘルスや住宅関連株も値ごろ感から買いが先行。

 金融株は売り買いまちまち。

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