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韓国株9日 反発、1.6%高 米イランの衝突拡大への警戒後退

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【NQN香港=安部健太郎】9日の韓国株式市場で総合株価指数(KOSPI)は反発した。終値は前日と比べ35.14ポイント(1.63%)高の2186.45と、2019年12月30日以来の高値だった。イラクにある米軍基地へのイランの攻撃に関し、トランプ米大統領は8日の演説で報復のための軍事力行使に慎重な姿勢を示した。米イランの武力衝突拡大への警戒感がいったん和らぎ、投資家が運用リスクの選好姿勢を強めた。...

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