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日経平均大引け 3日続落、34円安 上海株安で景気敏感株に売り

29日の東京株式市場で日経平均株価は3日続落した。前週末比34円80銭(0.16%)安の2万1149円80銭で終えた。上海株式相場の下げを受け、中国の景気減速懸念が改めて意識された。機械や電気機器、精密機器といった景気敏感株を中心に売りが出た。もっとも、2019年3月期の連結純利益を上方修正した信越化が大幅高となったのをきっかけに半導体関連株に打診買いが入り、日経平均は上昇する場面もあった。

東証1部の売買代金は概算で2兆5060億円(速報ベース)だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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