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日経平均大引け 3日ぶり反発、一時170円超高 香港株下げ渋りも好感

29日の東京株式市場で日経平均株価は3営業日ぶりに反発し、前日比163円69銭(0.71%)高の2万3379円40銭で終えた。28日の米株式市場で、主要3指数が前の日に新型肺炎への懸念で大幅下落した反動でそろって上昇。東京市場でも投資家心理が改善し、自律反発狙いの買いが入った。買い一巡後は下げに転じる場面もあったが、「米ホワイトハウスが米中間の航空便の運航停止を見送った」との報道を受け、日経平均は再び騰勢を強めた。

きょう取引を再開した香港株が下げ渋ったことも好感された。海外ヘッジファンドなど短期筋の買いがけん引し、後場には上げ幅を一時170円超に広げた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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