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日経平均大引け 小幅反落、リスク回避の売り、東証1部売買代金12営業日連続で2兆円割れ

29日の東京株式市場で日経平均株価は小幅ながら3日ぶりに反落し、前日比18円49銭(0.09%)安の2万0460円93銭で終えた。米中貿易摩擦や英国の欧州連合(EU)離脱を巡る不透明感が強まるなか、運用リスク回避目的の売りが優勢だった。中国・上海などアジア株が午後に一時上昇するなど堅調に推移したことで買い戻しの動きが見られ、下げ幅を縮めた。

東証1部の売買代金は概算で1兆6651億円(速報ベース)で、12営業日連続で節目の2兆円を割り込んだ。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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