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日経平均大引け 反落、256円安の2万1003円

29日の東京株式市場で日経平均株価は3営業日ぶりに反落した。終値は前日比256円77銭(1.21%)安の2万1003円37銭だった。米中貿易摩擦が長期化するとの懸念で前日の米株式相場が大幅安となり、投資家のリスク回避姿勢が強まって半導体関連株や電子部品株などに売りが優勢となった。世界景気の減速懸念を背景に日米の国債利回りが低下し、銀行や保険などの金融株が売られて相場を下押しした。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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