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日経平均大引け 小反発、15円高 朝安後、買い戻しで上げに転じる

29日の東京株式市場で日経平均株価は小幅に反発し、大引けは前日比15円64銭(0.08%)高の2万0664円64銭だった。中国・上海株式相場が中国政府の政策期待などから下げ渋り、中国景気の減速に対する警戒感がやや後退。後場中ごろ過ぎから株価指数先物に断続的な売り方の買い戻しが入り、小幅高に転じて終えた。朝方は中国需要の減速を背景にした米主要企業の低調な業績を嫌気し、下げ幅を拡大する場面があった。

東証1部の売買代金は概算で2兆1157億円(速報ベース)だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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