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日経平均大引け 続落、2万1000円割れ 9カ月ぶり安値

19日の東京株式市場で日経平均株価は続落した。前日比127円53銭(0.60%)安の2万0987円92銭で終えた。心理的な節目である2万1000円を割り込み、3月26日以来およそ9カ月ぶりの安値を付けた。米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表を控え、米利上げペースや米株式相場などの反応を見極めたいとして買い持ち高を手じまう売りが出た。新規上場したソフトバンク(SB)の初値が売り出し価格(公開価格)を下回り、その後に大きく下げたことも投資家心理を冷やした。

東証1部の売買代金は概算で2兆8046億円(速報ベース)だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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