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日経平均大引け 3日ぶり反発 米中交渉の進展期待

19日の東京株式市場で日経平均株価は3営業日ぶりに反発し、前週末比140円82銭(0.65%)高の2万1821円16銭で終えた。16日のトランプ米大統領の発言を受けて、米中間の貿易交渉の進展に対する期待が生まれた。前週末に売りが目立っていたソフトバンクや半導体関連株などへの買い戻しが相場を押し上げた。外国為替市場での円高・ドル安進行が警戒され、上値を追う動きは限られた。

東証1部の売買代金は概算で2兆1367億円(速報ベース)だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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