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日経平均大引け 続落、中国景気懸念など重荷 朝安後は下げ渋る

19日の東京株式市場で日経平均株価は続落し、前日比126円08銭(0.56%)安の2万2532円08銭で終えた。中国の景気減速懸念から前日の米国株式相場が大幅安となった流れが波及し、東京市場でも中国関連とされる銘柄を中心に売りが先行。朝方は下げ幅を445円まで拡大する場面があった。ただ、その後は押し目買いや売り方の買い戻しが下支えし、後場は急速に下げ渋った。中国・上海株式相場の持ち直しや日銀による上場投資信託(ETF)買いの思惑も支えになった。

東証1部の売買代金は概算で2兆3989億円(速報ベース)だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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