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日経平均大引け 反発、83円高 日銀会合後に伸び悩み

19日の東京株式市場で日経平均株価は反発した。前日比83円74銭(0.38%)高の2万2044円45銭で終えた。米連邦公開市場委員会(FOMC)後に米株式相場が持ち直し、投資家心理が上向いた。上げ幅は一時300円に迫ったが、日銀の金融政策決定会合を受けてマイナス金利深掘りへの懸念から相場上昇をけん引していた銀行株に売りが出た。外国為替市場で円高・ドル安が進んだことも輸出採算悪化への警戒につながり、株価指数先物などに売りが増えて伸び悩んだ。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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