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日経平均大引け 反発、361円高 米中首脳会談と金融緩和への期待が支え

19日の東京株式市場で日経平均株価は反発し、前日比361円16銭(1.72%)高の2万1333円87銭で終えた。米中首脳会談が来週に開かれる見通しとなって米中貿易摩擦への懸念が後退したうえ、米欧で金融緩和期待が高まり、投資家心理が改善した。値がさ株のほか、半導体や電子部品関連などの景気敏感株に買いが入って相場を押し上げた。

東証1部の売買代金は概算で2兆365億円(速報ベース)だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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