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日経平均大引け、4日続伸、251円高 8カ月ぶり高値

19日の東京株式市場で日経平均株価は4日続伸した。終値は前日比251円98銭(1.08%)高の2万3672円52銭と、1月24日以来およそ8カ月ぶりの高値を付けた。前日の米株式相場の上昇で市場心理が強気に傾くなか、海外勢を中心に短期の値幅獲得を目的とした買いが株価指数先物に入り、現物株指数を押し上げた。中国・上海株も堅調に推移するなど米中貿易摩擦への過度な懸念が和らいだとの見方もあり「中国関連」が多いとされる機械株に見直し買いも目立った。

東証1部の売買代金は概算で2兆9670億円(速報ベース)だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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