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日経平均大引け、続落し401円安 米中貿易摩擦への警戒強く

19日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に続落した。前日比401円85銭(1.77%)安の2万2278円48銭とこの日の安値で引けた。1日以来の安値水準で、前日比の下落幅は3月23日(974円)以来およそ3カ月ぶりの大きさだった。米中貿易摩擦の激化を警戒し、幅広い銘柄に運用リスク回避目的の売りが優勢となった。外国為替市場で円の対ドル相場が1ドル=109円台半ばまで上昇したことも投資家心理を冷やした。

東証1部の売買代金は概算で2兆6675億円(速報ベース)だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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