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日経平均大引け 5日続伸、514円高 米政治の先行き不透明感後退

9日の東京株式市場で日経平均株価は5日続伸し、前週末比514円61銭(2.12%)高の2万4839円84銭で終えた。1991年11月5日以来約29年ぶりの高値。米大統領選で民主党のバイデン候補が当選を確実にしたことで米政治の先行き不透明感が後退し、投資家が運用リスクを取る動きを強めた。アジア株高も追い風となり、日経平均の上げ幅は一時600円を超えた。

東証1部の売買代金は概算で2兆6493億円(速報ベース)だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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