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日経平均大引け 反落、236円安 中国株安や利益確定売りで

9日の東京株式市場で日経平均株価は反落した。前日比236円67銭(1.05%)安の2万2250円25銭で終えた。前日に大幅上昇していたため利益確定売りが出やすい地合いの中、前場中ごろ過ぎから中国・上海株式相場の下落をきっかけに下げ幅を拡大する展開となった。市場では、トランプ米大統領が米中間選挙を通過した今後も、貿易問題を巡る中国への強硬姿勢を変えないとの見方が多く、ファナックコマツ安川電など中国関連とされる銘柄が売られた。

東証1部の売買代金は概算で2兆5967億円(速報ベース)だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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