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日経平均大引け 大幅反発 535円高、米イランのリスク薄れ安心感

9日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に反発し、前日比535円11銭(2.31%)高の2万3739円87銭で終えた。トランプ米大統領の8日(米国時間)の演説を受けて米国とイランの対立激化への懸念が後退し、投資家が運用リスクをとる姿勢を強めた。9日のアジア株が軒並み上昇したのも買い安心感につながった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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