/

日経平均大引け 反発、40円高 半導体関連に買い

9日の東京株式市場で日経平均株価は小幅に反発した。前日比40円94銭(0.19%)高の2万1802円59銭で終えた。米半導体株指数が連日で最高値水準となったのを好感し、アドテスト東エレクといった半導体関連株に買いが入った。国内機関投資家などの利益確定を目的とした売りが相場の重荷となる中、アジアの株高で投資家心理も上向き、大引けにかけて買いが優勢となった。

東証1部の売買代金は概算で1兆9426億円(速報ベース)と、3営業日続けて2兆円を下回った。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン