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日経平均大引け 続伸し101円高、米朝会談に期待 午後にかけ伸び悩み

9日の東京株式市場で日経平均株価は続伸した。終値は前日比101円13銭(0.47%)高の2万1469円20銭だった。米朝首脳が5月までに会談する方向と伝わり、北朝鮮を巡るリスクへの警戒感が後退。海外勢を中心に株価指数先物に買いが入った。外国為替市場で円安・ドル高が進んだのも買い材料だった。日経平均の上昇幅は午前に500円を超えたが、米朝首脳会談が成果をあげるかどうかはなお見極めが必要との指摘がある。日本時間今晩に2月の米雇用統計の発表を控えることもあり、次第に海外勢の持ち高調整の売りが出て相場は伸び悩んだ。

東証1部の売買代金は概算で3兆5584億円(速報ベース)。株価指数先物・オプションの特別清算指数(SQ)算出に伴う売買のため高水準となった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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