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日経平均大引け 大幅反落、508円安 米株急落を嫌気

9日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に反落し、前日比508円24銭(2.32%)安の2万1382円62銭で終えた。2017年10月18日以来、およそ4カ月ぶりの安値。8日の米株式市場でダウ工業株30種平均が過去2番目の下げ幅を記録し、東京市場でも運用リスク回避目的の売りが主力株に広がった。下げ幅は一時771円まで広がった。日本は10日から3連休に入ることから、休暇中のイベント発生リスクを警戒し、押し目買いも限定的だった。

東証1部の売買代金は概算で4兆17億円(速報ベース)と膨らんだ。

日経平均の週間の下落幅は1891円と、リーマン・ショック直後の08年10月以来の大きさだった。週間下落率は8.1%で、16年2月以来の大きさだった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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