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日経平均大引け 続落 北朝鮮リスクを警戒 2カ月半ぶり安値

9日の東京株式市場で日経平均株価は続落し、前日比257円30銭(1.29%)安の1万9738円71銭で終えた。5月31日以来約2カ月半ぶりの安値。下げ幅の大きさは5月18日以来だった。北朝鮮が核弾頭の小型化に成功したと米メディアが8日報じ、地政学リスクへの警戒感から幅広い銘柄に売りが出た。下げ幅は300円を超える場面があり、東証1部の8割あまりの銘柄が下落した。

東証1部の売買代金は概算で2兆6976億円(速報ベース)だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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