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日経平均大引け、大幅反落 918円安 円高を嫌気、金融株も安い

9日の東京株式市場で日経平均株価は大幅反落し、前日比918円86銭(5.40%)安の1万6085円44銭で終えた。外国為替市場で円相場が円高・ドル安方向に振れたことを嫌気した売りが広がった。長期金利が一時マイナス水準まで低下して銀行株が下げ足を速めたことも、投資家の心理を冷やした。

東証1部の売買代金は概算で3兆556億円(速報ベース)だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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