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日経平均大引け、急反発 1343円高、買い戻しで21年7カ月ぶり上げ幅

9日の東京株式市場で日経平均株価は急反発した。前日比1343円43銭(7.71%)高の1万8770円51銭で終え、8月31日以来の高値を回復した。上げ幅は1994年1月31日(1471円)以来、約21年7カ月ぶりの大きさ。前日の海外株式相場の上昇を受けて朝方から大幅高で始まった。円相場の弱含みも手伝って全面高となり、後場には上げ幅が1000円を超えた。その後も空売りの買い戻しを伴いながらじりじりと上げ幅を広げ、この日の高値で引けた。

東証1部の売買代金は概算で3兆1483億円(速報ベース)だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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