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日経平均大引け 小幅続伸 買い戻し優勢、米中摩擦や景気懸念が重荷

28日の東京株式市場で日経平均株価は小幅に続伸した。前日比23円34銭(0.11%)高の2万0479円42銭で終えた。このところ相場の下げを主導した海外ヘッジファンドなど短期筋による株価指数先物への買い戻しが優勢だったものの、米中貿易摩擦や米景気への先行き懸念から上値も限られた。トランプ米政権が9月1日に予定している対中制裁関税「第4弾」発動後の米中両国の動向を見極めたいとして積極的に買い持ちを増やす投資家は少なかった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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