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日経平均大引け 反落 212円安、海外株安を嫌気

8日の東京株式市場で日経平均株価は3営業日ぶりに反落し、前週末比212円03銭(0.98%)安の2万1534円35銭で終えた。前週末の米国やきょうのアジアの株安を嫌気した売りが株価指数先物に出て、相場を下押しした。下げ幅は一時240円を超えた。5月の機械受注が市場予想を下回り、機械株などに売りが出たほか、国内投信による指数連動型上場投資信託(ETF)の分配金を捻出する目的の売りも重荷となった。

東証1部の売買代金は概算で1兆6953億円(速報ベース)だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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