/

日経平均大引け 3日続落、321円安 米中貿易交渉への警戒強まる

8日の東京株式市場で日経平均株価は3日続落した。前日比321円13銭(1.46%)安の2万1602円59銭で終え、4月2日以来およそ1カ月ぶりの安値に沈んだ。米国による中国製品への関税引き上げが現実味を増し、米中貿易戦争の激化に伴う世界景気減速を警戒した投資家がリスク回避の売りを出した。前日に米株式相場が大幅安になったうえ、8日の東京外国為替市場で1ドル=109円台後半まで円高・ドル安が進み、投資家心理が冷え込んだことも重荷となった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン