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日経平均大引け 6日ぶり反落 利益確定売りが優勢

18日の東京株式市場で日経平均株価は6営業日ぶりに反落した。前日比187円85銭(0.84%)安の2万2090円12銭で終えた。前日まで5日続伸して約4カ月ぶりの高値圏となっていたことに加え、週末にかけ米市場が休みとなるため、海外投資家を中心とした利益確定売りが優勢だった。中国・上海株式相場などアジア株が下落したことが投資家心理を冷やしたほか、アステラスなど医薬品株が軒並み下げたことも相場を下押しした。

東証1部の売買代金は概算で2兆2288億円(速報ベース)だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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