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日経平均大引け 4日ぶり反落 高値警戒感で国内勢が売り

8日の東京株式市場で日経平均株価は小幅ながら4営業日ぶりに反落した。前週末比45円85銭(0.21%)安の2万1761円65銭で終えた。朝方は前週末の世界的な株高の流れを引き継ぎ、約4カ月ぶりの高値を付ける場面があったが、買い一巡後は国内勢の利益確定売りに押された。心理的な節目の2万2000円に近づき、高値警戒感から買いを見送る投資家が多かった。

東証1部の売買代金は概算で1兆8847億円(速報ベース)と3月11日以来約1カ月ぶりの低水準だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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