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日経平均大引け 反落、171円安 米中協議や景気の楽観ムード後退

28日の東京株式市場で日経平均株価は反落し、前日比171円35銭(0.79%)安の2万1385円16銭で終えた。米中貿易協議の先行きに対する楽観的な見方がやや後退し、売りが優勢だった。日本や中国の経済指標が低調な内容となり、自動車や電気機器など主力輸出株を中心に売られた。半面、景気変動の影響を受けにくいディフェンシブ株の一角には買いが入った。アジア株が軟調となり、引けにかけて下げ幅を広げた。

東証1部の売買代金は概算で2兆4480億円(速報ベース)だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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