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日経平均大引け 続落、418円安 米中の貿易協議難航に警戒

8日の東京株式市場で日経平均株価は続落した。前日比418円11銭(2.01%)安の2万0333円17銭で終えた。下げ幅は1月4日の大発会以来、およそ1カ月ぶりの大きさとなった。トランプ米大統領が米中貿易協議の期限前に首脳会談を開く可能性を現時点で否定し、協議が難航しているとの警戒が浮上。欧州などの景気の先行き不透明感も改めて意識され、幅広い銘柄に売りが出た。これまでの上昇基調が一服するとの見方から、海外ヘッジファンドなどが株価指数先物に売りを出したことも相場を下押しした。

東証1部の売買代金は概算で2兆8334億円(速報ベース)だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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