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日経平均大引け 続伸し165円高、3週ぶり高値、米中協議に期待

8日の東京株式市場で日経平均株価は続伸し、前日比165円07銭(0.82%)高の2万0204円04銭で終えた。昨年12月20日以来ほぼ3週ぶりの高値となる。米中貿易協議の進展期待から投資家心理が改善し、最近まで下げのきつかった主力株中心に買いが広がった。午後の東京外国為替市場で円相場が1ドル=109円ちょうど近辺まで下落したことも輸出企業の採算悪化懸念の後退につながり、株価指数先物などに買いを誘った。ソフトバンクグループ(SBG)など値がさ主力株の上昇が主導して日経平均の上げ幅は300円を超える場面があった。

東証1部の売買代金は概算で2兆6752億円(速報ベース)だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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