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日経平均大引け 3日続伸、対中制裁第3弾表明で買い戻し

3連休明け18日の東京株式市場で日経平均株価は3日続伸し、前週末比325円87銭(1.41%)高の2万3420円54銭で終えた。2月1日以来、約7カ月半ぶりの高値を付けた。トランプ米政権が17日、対中制裁関税第3弾の発動を表明したが、税率の上乗せ幅を当初予定の25%から年内は10%に引き下げたため、「いったん悪材料が出尽くした」との見方が広がった。9月決算期末の接近に伴う持ち高調整の買い戻しも株価指数先物などに膨らんだ。18日の中国・上海株式相場の底堅さも投資家の買い安心感につながった。

東証1部の売買代金は概算で2兆9496億円(速報ベース)だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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