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日経平均大引け 6日続伸 13円高、米株高を好感も朝高後は伸び悩む

28日の東京株式市場で日経平均株価は小幅に6日続伸した。終値は前日比13円83銭(0.06%)高の2万2813円47銭だった。前日の米株高と世界的な貿易摩擦の緩和期待を受け、投資家心理が上向いた。輸出関連株など幅広い銘柄への買いが先行し、寄り付き直後に心理的節目の2万3000円を取引時間中として約2カ月半ぶりに上回った。ただ、その後は短期的な目標達成感などを背景にした利益確定目的の売りが優勢になり、急速に伸び悩んで終えた。

日経平均の6日続伸は2017年10月2日~24日(16日続伸)以来。東証1部の売買代金は概算で2兆1493億円(速報ベース)だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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