/

日経平均大引け 反落 米株急落を嫌気 約9カ月ぶり安値

18日の東京株式市場で日経平均株価は反落し、前日比391円43銭(1.82%)安の2万1115円45銭で終えた。3月28日以来、約9カ月ぶりの安値を付けた。景気減速懸念から17日の米株が急落した流れを引き継いだ。投資家心理が冷え込み、医薬品や食料品といった景気変動の影響を受けにくいディフェンシブ銘柄にも換金売りが目立った。中国の習近平(シー・ジンピン)国家主席が改革開放40周年記念式典の演説で景気刺激策に言及するとの思惑から下げ渋る場面もあったが、演説では触れられなかったことから、大引けにかけて売りの勢いが増した。

東証1部の売買代金は概算で2兆5098億円(速報ベース)だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連キーワード

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン