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日経平均大引け 4日続伸 米中摩擦への懸念和らぐ

28日の東京株式市場で日経平均株価は4日続伸し、前日比224円62銭(1.02%)高の2万2177円02銭で終えた。2万2000円台回復は12日以来、約半月ぶり。米中首脳会談が12月1日に開かれる見通しとなり、貿易摩擦に対する警戒感がやや後退。株価指数先物に海外投資家の買いが増えた。ファストリKDDI大日本住友など値がさ株主導で上昇した。4日続伸は9月13~26日(8日続伸)以来、2カ月ぶり。

東証1部の売買代金は概算で2兆5511億円(速報ベース)だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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