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日経平均大引け 反発、401円高 選挙通過による米株高を好感

8日の東京株式市場で日経平均株価は反発し、前日比401円12銭(1.82%)高の2万2486円92銭で終えた。米中間選挙がほぼ市場想定通りの結果となり、7日の米株式相場が上昇したことを好感した買いが広がった。外国為替市場での円安・ドル高の進行も輸出関連株の買いを促した。もっとも高値圏では戻り待ちの売りも出て、上昇一巡後は上値の重い展開が続いた。

東証1部の売買代金は概算で2兆7261億円(速報ベース)だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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