/

日経平均大引け 12日続伸、26円高の2万1363円

18日の東京株式市場で日経平均株価は12日続伸した。終値は前日比26円93銭(0.13%)高の2万1363円05銭だった。1996年11月26日以来、約21年ぶりの高値を付けた。12日続伸は2015年5月15日~6月1日に並ぶ連続記録だった。今後発表が本格化する4~9月期の企業決算に向け、増益期待が株価を押し上げた。一段の上昇に備え、損失を限定させるための買い戻しも入った。一方、上値では利益確定の売りも出て、上げは小幅にとどまった。

東証1部の売買代金は概算で2兆2840億円(速報ベース)だった。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン