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日経平均大引け、大幅続落 原油安と円高が重荷、地震に懸念

18日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に続落した。前週末比572円08銭(3.40%)安の1万6275円95銭で終えた。先週までの円高一服、原油価格の回復傾向が週を明けて反転、原油安と円高進行が相場の重荷となった。熊本で相次ぐ地震への影響も懸念され、主力銘柄を中心に幅広く売りが出た。東証1部の売買代金は概算で2兆1312億円(速報ベース)だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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