/

日経平均大引け、3日ぶり反発 米株高やソフトバンク株上昇が支え

8日の東京株式市場で日経平均株価は3営業日ぶりに反発した。終値は前週末5日と比べ36円43銭(0.23%)高の1万5705円11銭だった。前週末の米株高や、中国・アリババ集団の新規株式公開(IPO)に絡み、ソフトバンクが買われたことが相場を下支えした。

一方で、4~6月期の国内総生産(GDP)改定値が速報段階から下方修正された。景気の先行きに対する不透明感から日経平均は下落に転じる場面があるなど上値は重かった。

東証1部の売買代金は概算で1兆5240億円(速報ベース)だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン