/

日経平均大引け 続落 67円安 コロナ再拡大で景気懸念

28日の東京株式市場で日経平均株価は続落し、前日比67円29銭(0.29%)安の2万3418円51銭で終えた。欧米の新型コロナウイルスの感染再拡大で、世界景気の回復が遅れるとの懸念から鉄鋼、鉱業など景気敏感株に売りが出た。ただ、日銀の上場投資信託(ETF)買い期待が支えとなり、下げ幅は限定的だった。米大統領選を前に相場の方向感は出にくく、安い水準で一進一退の時間帯が続いた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

企業:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン