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日経平均大引け 反落、49円安 配当落ちや戻り売りで

27日の東京株式市場で日経平均株価は反落した。前日比49円66銭(0.23%)安の2万1378円73銭で終えた。3月期末の配当の権利落ち日にあたり、落ち分(171円程度)が指数を押し下げたほか、前日に大幅高となった反動で戻り待ちの売りも出た。だが、前日の米株式相場の上昇や外国為替市場での円安・ドル高進行で投資家心理が改善。中国・上海や香港などアジアの株高も追い風となり、大引けにかけ下げ幅を縮めた。

東証1部の売買代金は概算で2兆3799億円(速報ベース)だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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