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日経平均大引け 反発、107円高 2カ月半ぶり高値

27日の東京株式市場で日経平均株価は反発した。終値は前日比107円12銭(0.50%)高の2万1556円51銭で、昨年12月13日以来ほぼ2カ月半ぶりの高値だった。米連邦準備理事会(FRB)の利上げ見送り観測や中国・上海株や香港株の上昇を背景に投資家心理が改善。短期志向の海外投資家が株価指数先物に買いを入れた。医薬品や建設、不動産など、株価に出遅れ感のあった内需銘柄や景気動向の影響を受けにくいディフェンシブ銘柄が買われたことも相場を押し上げた。

日経平均が2万1600円に近づく高値水準では決算期末をにらんだ国内金融機関などから戻り待ちの売りが出たといい、上値が重くなった。東証1部の売買代金は概算で2兆3924億円(速報ベース)。株価指数への組み入れ株数変更に伴う売買が大引けにかけて膨らんだ。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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