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日経平均大引け、反発 357円高、政府・日銀会合で政策期待

27日の東京株式市場で日経平均株価は反発し、前週末比357円19銭(2.39%)高の1万5309円21銭で終えた。英国の欧州連合(EU)離脱に伴う金融市場の混乱を避けるため、各国が政策対応すると期待した買いが入った。政府と日銀は朝方に開いた緊急会合で、金融市場の流動性確保に万全を期すことを確認した。24日の大幅安からの株価の反発に伴い、価格変動リスクを回避するためのヘッジ売りの買い戻しも入った。

東証1部の売買代金は概算で2兆3094億円(速報ベース)だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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