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日経平均大引け 続伸、107円高 29年ぶり2万6000円回復

17日の東京株式市場で日経平均株価は続伸し、前日比107円69銭(0.42%)高の2万6014円62銭で終えた。終値で2万6000円を上回るのは1991年5月14日以来約29年ぶりとなる。新型コロナウイルスのワクチン開発で景気が回復するとの観測から16日のダウ工業株30種平均が過去最高値を更新したことで投資家が運用リスクを取る姿勢を強め、空運や鉄鋼などの景気敏感株を中心に買われた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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